クローゼット扉に3Mコマンドフックを取り付けたら明日の服選びが迷わなくなった話

荷重2.4キロは主人側の扉に取付け、荷重1.3キロは私側に。

我が家のクローゼット扉はずっと開けっ放し。正直、扉はいりません。といっても賃貸なので取り外すこともできずモヤモヤしていたのですが、3Mコマンドフックを見ていたらそんなモヤモヤ扉が活躍できる方法を思いついたのです。

開けっ放しのクローゼット扉に3Mコマンドフックをペタッと貼って、明日着る服を掛けておくことにしたのです。朝の着替えを前日の夜に決めて掛けておくことで翌朝の着替えが超時短!

それから、一度着用した洋服をすぐにクローゼットにしまわずに風通しをしたいときってありますよね。そんな時もカーテンレールではなく迷わずにクローゼット扉のコマンドフックに掛けます。軽い鞄も帽子もサッと掛けられたりして本当に便利に使っています。冬のかさばりやすいコートもきっと我が家ではここが定位置となるでしょう。

よくやりがちなのはクローゼット扉の取っ手に掛けること。もちろん悪くはないのですが、ワンピースなど丈の長い洋服は床まで着くし、主人のジャケットを掛けても床に引きづったりしてプチストレス。

コマンドフックを使って潔く好みの目線の高さに貼ってみてはいかがでしょうか。それから、とっても親切な点がまだあるんです。きれいにはがせる点はもちろん、フックの場所を変えたいな、引越しするから外したいな、そんな時は替えのテープが入っているためまた使えるんですよ。

ぜひ皆様も3Mのコマンドフックでプチストレスを解消してみてください。

それでは!

「クローゼット扉に3Mコマンドフックを取り付けたら明日の服選びが迷わなくなった話」への1件のフィードバック

  1. ピンバック: かさばる厚手コートの置き場所は壁を傷つけないコマンドフックなら選択肢が広がる! - Needs Tokyo

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