実家に帰るたび、少しだけ胸がざわつくあなたへ|40〜50代の「親の片付けあるある」

※これは、実際にお客様と一緒に片付けをしている中で出会ったエピソードをもとに書いています。

先日、久しぶりに実家に帰ったときのこと。

押し入れを開けた瞬間、
ダンボールが雪崩のように落ちてきました。

「危ないよ!」

思わず声を出した私に、母はいつもの笑顔で言いました。

「大丈夫、大丈夫。あとでやるから」

その “あとで” が、
もう何年も続いていることを、私は知っています。

「まだ大丈夫」と言う親。
でも、少し心配になる私たち。
親はいつまでも元気だと思っていたのに。

気づけば…
• 高いところの物を背伸びして取っている
• 重い荷物を持つとき「よいしょ」と声が出る
• 同じ物を何個も買ってしまう
• 「片付けなきゃね」が口ぐせになっている

小さな変化が、あちこちに増えていました。

でも、
「片付けようか?」と声をかけると

「まだ早いよ」
「死ぬ準備みたいでイヤだよ」
「そのうちやるから」

と、やんわり断られる。

言い出しにくい。
でも、気になる。

こんなモヤモヤ、ありませんか?

私たち世代は
仕事も忙しい
子どものこともある
自分の体力も落ちてくる
そこに「親のこと」も重なる

正直、いっぱいいっぱいですよね。

本当は
「もし転んだら?」
「入院したら?」
「私ひとりで片付けることになったら?」

そんな不安もある。
でも、見ないふりをしてしまう。

私は思うんです。

生前整理って
「終わりの準備」じゃなくて

これから安心して暮らす準備

なんじゃないかって。

• 床に物がなくなる
• つまずかなくなる
• 探し物が減る
• 親の動きがラクになる
• 子どもの私もホッとする

たったこれだけで、気持ちはずいぶん軽くなる。

全部やらなくていい。
引き出しひとつでもいい。

小さな一歩でいいんです。

「まだ大丈夫」と思った今が、実はいちばん良いタイミング

問題が起きてからでは遅い。

入院、ケガ、施設入居、相続…

「その時」になってからの片付けは、
体力的にも、精神的にも、本当に大変です。

だからこそ、

何も起きていない今が、いちばん始めどき。

早すぎることはありません。

“安心の前倒し”

だと思っています。

Needs Tokyoの生前整理サポート

Needs Tokyoは
40〜50代の子世代の「気になる気持ち」に寄り添う
やさしい生前整理サポートを行っています。

• 親の気持ちを大切に
• 無理に捨てない
• 一緒に考えながら進める

そんな片付けです。

「何から始めたらいいかわからない」
そんな方こそ、お気軽にご相談ください。

小さな一歩を、一緒に。

急いでも、雑にしない。
親にも、子にも、やさしい生前整理を。
Needs Tokyo

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