捨てられない子どもの作品をスマートに保管する3つの方法

春休み目前、子どもが持ち帰るものに工作、絵、作文などがあります。成長の証として保管しておきたい気持ちとは裏腹に、増え続けるためどうしたものか悩みますよね。

そんなお母さんのために、今日はシンプルがモットーの整理収納アドバイザーが実践している方法を3つご紹介します。

指定席を決めて、最新を飾る

たとえば、工作は棚の上、絵はこの壁といったふうに飾る場所を決めます。このときいちばん新しい作品を飾ることが子どもの自己肯定感を高めます。 

前の作品を取りのぞき、持ち帰った作品を飾ると、子どもの顔が一瞬で誇らしげになる取り替え作業。

思い出ボックスを用意する

増え続けるものはあらかじめ枠を決めておくことが大事。

思い出ボックスを選ぶポイント

  • 工作は嵩張るため深さのあるもの
  • 蓋付き
  • 丈夫で重ねられる
  • 一人で運べる
  • 他の用途でも使える
  • 四角い形状

小学生からは子ども自身で残すものを決める

思い出ボックスを用意したら、どの作品を残すかは子どもの判断に委ねましょう。

「こっちの方がいいんじゃない?」とつい口を出してしまうことがあると思います。お母さんが残したいと思う作品はお母さんの思い出ボックスに入れましょう。

思い出ボックスから溢れたら見直し時

もう一箱追加したくなる気持ちはわかりますが制限がないとどんどん増えていきます。

 

大人になったとき、作品が詰まった宝箱は積み重なったたくさんの段ボール箱より、思いがギュッと詰まった一箱がベスト。

絵や賞状の収納方法

穴開けパンチを使って、紐で束ねておくと省スペースで、見返しやすいですよ!

スマホ撮影で成長記録を残す

現物は処分するけど成長記録として残したいものは写真を撮るのがおすすめ。

作品だけでなく、思わず吹き出してしまったプリントの答えやキュンときた一文も写真で残すようにしています。

我が家ではそれらを富士フィルムのイヤーアルバムに取り込んでいます。

最近では“おもいでばこ”のようなデジタルアルバムで残すという方にもおススメ!

まとめ

今日は増え続ける子どもの作品、どうしたらスマートに残せるかについて3つご紹介しました。飾る、思い出ボックス、写真に残すという方法をぜひご活用ください。