捨てられない物ランキング|生前整理・片付け現場で本当に多い7つ

「片付けよう」と思っているのに、
なぜか手が止まってしまう物はありませんか?

捨てた方がいいと頭では分かっているのに、
いざ手に取ると、どうしても決断できない。

実はそれ、とても自然なことです。
片付けの現場では、
多くの方が同じところで悩んでいます。

今回は、片付け・生前整理の現場でよく出てくる
「捨てづらい物ランキング」 をご紹介します。

捨てづらい物ランキング

🥇 第1位:思い出の品

写真、アルバム、子どもの作品、旅行の記念品など。

「これを捨てたら、思い出まで消えてしまいそう」
そんな気持ちから、手が止まる方がとても多いです。

🥈 第2位:人からもらった物

プレゼント、手紙、寄せ書き、形見。

「くれた人の気持ちを無駄にしてしまう気がする」
この“申し訳なさ”が、判断を難しくします。

🥉 第3位:まだ使える物

着ていない服、使っていない家電、余っている食器。

「まだ使えるのに捨てるのは、もったいない」
日本人にとても多い悩みです。

第4位:高かった物

ブランド品、高級家具、高価な食器。

「高かった=価値がある」と感じやすく、
今の暮らしに合っていなくても手放しにくくなります。

第5位:家族の物(特に親の物)

親の服、日用品、長年家にあった物。

「勝手に捨てていいの?」
家族への配慮があるからこそ、悩みが深くなります。

第6位:苦労して手に入れた物

資格の教材、昔の仕事道具、頑張って集めた物。

それは、過去の自分の努力の証。
だからこそ、簡単には手放せません。

第7位:将来への不安が詰まった物

健康グッズ、薬、防災用品の過剰分。

「不安だから持っておきたい」
モノが“安心の代わり”になっているケースです。

捨てづらい物に共通していること

捨てづらい理由は、
モノそのものではなく、そこにくっついた感情。

大切に生きてきたからこそ、
思い出や気持ちがモノに残っているのです。

だから、
「捨てられない自分はダメ」
と思う必要はありません。

Needs Tokyoからお伝えしたいこと

Needs Tokyoでは、
無理に捨てることを目的にしていません。

大切にしたい気持ちも、
迷っている時間も、
すべてその方の人生の一部だと考えています。

「捨てる・捨てない」で一人で悩むより、
気持ちを整理しながら、
今の暮らしに合う形を一緒に考える。

それが、私たちの生前整理・片付けです。

急がなくて大丈夫です。
今のあなたに合うペースで、
これからの暮らしを、
やさしく整えていきましょう。

今を整えて、これからを笑顔で。

生前整理・整理収納のご相談は、
個人様も法人様もお気軽にどうぞ。

📱 公式LINEで無料相談受付中!


LINEで相談する →


お問い合わせフォームはこちら →

↓ 応援クリックしていただけると励みになります
ブログランキング・にほんブログ村へ