新しい一年が始まりました。
「今年こそ、家の中を整えたい」
「暮らしを軽くしたい」
そう感じる方が、とても多い季節です。
でも実際には…
• 何から始めればいいか分からない
• 片付けてもすぐ散らかる
• やる気はあるのに動けない
• 毎年「今年こそ!」で終わってしまう
そんな悩みがつきもの。
その理由は、
片付けに才能がないからでも、
やる気が足りないからでもありません。
“ゴール(目的)が決まっていない”からです。
片付けは、やる気よりも
「どんな暮らしを手に入れたいか」
これがすべてのスタート。
目次
ゴールがない片付けは、途中で必ず迷子になる

片付けがうまくいかない多くの人は、
いきなり行動から始めてしまいます。
• とりあえず捨てる
• とりあえず全部出す
• とりあえず片付ける
この「とりあえず」が片付けを止めてしまいます。
目的地が決まっていないのに走り出すと、
どこへ向かえばいいか分からなくなる。
これは旅でも、仕事でも、片付けでも同じです。
ゴールがないと…
• 判断基準がない
• 迷いが増える
• 優先順位がつかない
• 労力ばかり増える
だから片付けは途中で止まってしまうのです。
片付けの最初の一歩は「ゴール設定」

片付けのゴールは、大きくなくて大丈夫。
むしろ 「これならできそう」くらいの
小さなゴールが最も進みます。
今すぐ使える“片付けのゴール”例
🔹朝の支度をラクにしたい
→ クローゼットだけを整える
🔹暮らしを軽くしたい
→ 不用品を“半分”にする
🔹だれが来ても恥ずかしくない家にしたい
→ リビングの床の見える面積を広げる
🔹バタバタの生活に、ひと息つける場所がほしい
→ キッチンの台の上を空にする
🔹将来の不安を減らしたい(生前整理)
→ 書類と写真の分類を始める
🔹忙しい毎日をラクにしたい
→ 家事動線を見直す
どれも立派なゴールです。
大切なのは、
“何のために片付けるのか?”が
自分で分かっていること。
理由がはっきりすると、
捨てる・残すの判断がグッとラクになります。
ゴールがあると、判断が早くなる

片付けが止まる最大の理由は「迷い」
でも、ゴールが明確になると
判断基準が一瞬で整います。
例)
•「朝の支度をラクにしたい」
🟡 よく着る服を優先して残す
•「床を広く見せたい」
🟡 床置きの物から優先的に見直す
•「将来の不安を減らしたい」
🟡 “いつか使うかも”ではなく、
“今の自分に必要か”で選ぶ
•「時短家事を目指したい」
🟡動線をふさいでいる“ジャマな物”を優先して減らし、家事のたびに触る物を “すぐ取れる場所” に集める
片付けは、ゴールがあるだけで迷いが減り、
スピードが倍になります。
ゴールは“書いて見える場所に”貼ると効果倍増

人は「目に入るもの」に自然と引き寄せられます。
“視覚化した目標は達成率が大きく上がる”
というデータもあります。
貼る場所の例
• 冷蔵庫の扉
• 手帳の最初のページ
• スマホのメモ
など
書く言葉は1行でOK。
毎日目にする場所に貼る。
「クローゼットだけ整える」
「床の物をなくす」
「書類の整理を始める」
この一言だけで、
片付けが驚くほど進みやすくなります。
手順は“ゴールが決まってから”でいい
収納グッズを買うのも、
やり方を調べるのも、
実はゴールが先。
優先順位はこうです👇
1️⃣ どんな暮らしにしたい?(ゴール設定)
2️⃣ ゴールに合った場所から始める
3️⃣ 収納は最後でいい(片付けの終盤で整える)
ゴールさえ決まれば、
片付けの順番は自然と見えてきます。
ゴールが決められない人は、プロと一緒が一番早い

Needs Tokyoの片付けサポートでは、
最初に必ず “片付けのゴール設定” を丁寧に行います。
🔹 月1回の定期便
小さなゴールを毎月一緒に決め、確実に前進。
🔹 回数券(人気No.1)
3回訪問で達成しやすい“短期ゴール”を設定。
🔹 お急ぎ便
2〜3日で完了できる“現実的で叶うゴール”を設定。
「何を目指せばいいのか分かっただけで心が軽くなった」という声を多くいただきます。
新年は“暮らしの目的地”を決める絶好のタイミング
片付けの成功は、
収納テクニックでも、気合でもありません。
ゴールが9割。
まずは一つでいいので、
“こうなりたい暮らし”を
そっと思い描いてみてください。
目的地が決まれば、
片付けは必ず動き出します。
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