久しぶりに実家へ帰ったとき、
なぜか前より疲れる。
落ち着かない。
目が離せない。
多くの方が同じ場所で、同じ違和感を覚えています。
今日は、ご相談の多い「危ないと感じる場面」を3つご紹介します。
第3位 床に物が増えている

・紙袋が置きっぱなし
・新聞の束
・仮置きの箱
・使っていない家電
親は慣れているけど
子どもは、ヒヤッとします。
特に多いのがこの言葉です。
「ここ、前は通れたよね?」
「前から床に置いてあった?」
片付けの問題に見えますが、
実はこれは生活動線が崩れているサインです。
転倒事故の多くは、
「大きな散らかり」ではなく
ちょっとした物から始まります。
第2位 玄関と廊下が暗い

・電球が切れている
・物で光が遮られている
・夕方になると見えにくい
高齢になると、視力は急に落ちます。
本人は気づいていないことがほとんどです。
子世代は、帰るときに思います。
「夜ここ歩いてるの?」
「ここ、見えてる?」
転びやすい場所は
慣れているはずの移動空間です。
第1位 「また今度やる」と言われる

・あとで片付ける
・まだ使う
・そのうちやる
物よりも危険なのは、この言葉です。
子世代は直感的に感じます。
「このまま何も変わらないかもしれない」
実家の問題は、
散らかっていることではなく
変化が止まっていることです。
ここから急に、
入院・介護・手続きへと進むケースが多くなります。
危険は“慣れ”から始まります
親にとっては普通の家。
子にとっては心配な家。
この差が出たときが、
実家の片付けを考えるタイミングです。
まだ早い、ではなく
今なら穏やかに進められる時期です。
実家で危ないと感じたらチェック
3つ当てはまると要注意
□ 床に紙袋や箱が置いたままになっている
□ 以前より通り道が狭くなっている
□ 玄関や廊下が暗い
□ 夜の移動が心配になる
□ 「あとでやる」とよく言うようになった
□ 使っていない物が増えている
□ 親が片付けを嫌がるようになった

ひとつでもドキッとしたら
片付けのタイミングではなく
「確認のタイミング」かもしれません
急に捨てる必要はありません
まずは状況を整理するところから始まります
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