【中野区の片付け専門】整理を社内業務にしないという選択|法人倉庫の改善事例

探す時間がなくなると、仕事の流れが変わります
ご依頼いただいたのは、法人様の倉庫整理です。

日々の業務が忙しく、
整理整頓まで手が回らない状態になっていました。

これは珍しいことではありません。
多くの現場で起きている、よくある状態です。

ただ、倉庫が機能しなくなると
少しずつ仕事の効率を下げていきます。

作業前の状態

• どこに何があるか分からない
• 必要な時に取り出せない
• 使用後は空いている場所へ置かれる
• 在庫が把握できない
• 使える物か壊れているか不明

つまり
保管場所ではなく「探す場所」になっていました。

この状態では日常的に
探す時間・確認する時間・買い直す時間
が発生します。

まず、すべて出します

倉庫整理は、中にある物を一度すべて外へ出します。

一見遠回りに見えますが、
ここで初めて

・ 実際の量
・ 重複
・ 状態
・ 使用頻度

が正確に分かります。

社員の方と一緒に判断します

必要・不要は私たちが決めません。
実際に使う現場の方と確認しながら進めます。

この工程がないと
整っても運用できず、元に戻ります。

整理とは捨てることではなく、
使い続けられる仕組みを作ることです。

目指したのは「誰でも使える倉庫」

今回のゴールは
きれいに見せることではありません。

担当者が変わっても運用できること。

誰が見ても一目で分かる
説明がいらない倉庫

を基準に設計しました。

定位置は使用頻度で決めます

• よく使う物 → 手前・取りやすい高さ
• 時々使う物 → 上段
• たまに使う物 → 奥

頑張らなくても戻る配置にすることで
自然と整う状態を作ります。

ラベルは遠くから読めるサイズに

倉庫では近くで確認しません。
離れた位置から探します。

そのためラベルは大きく、明確に。
探す時間を減らすための表示です。

スチールラックを採用した理由

棚は収納量を増やすためではありません。

• 重い物にも耐えられる
• 多用途に使える
• 中が見える
• 取り出しやすい
• 戻しやすい
• レイアウト変更にも対応できる

たとえ業務が変わっても、使い続けられる設備として選定しました。

作業期間について

今回の倉庫整理は、
業務への影響を最小限にするため、

2日間で完了しました。

長期間現場を止めるのではなく、
必要な確認を行いながら、
短期間で運用できる状態まで整えています。

業務を止めないことも、
整理の重要な役割の一つだと考えています。

整理後の変化

• 探さなくなる
• 在庫が分かる
• 買い直さない
• 誰でも取り出せる

倉庫は保管場所ではなく
業務を止めないための設備になります。

忙しい職場ほど整理は後回しになります

今回の現場でも、
整理できなかったのは怠慢ではありません。

日々の仕事を回すことで精一杯だったからです。

これは多くの企業で起きていることで、

人手不足とも関係しています。

外注は「コスト」ではなく「時間」

整理に時間を使うより、
本来の業務に集中できる方が生産性は上がります。

働く人が効率よく、気持ちよく動ける環境は
結果として仕事の質も上げていきます。

今の時代は
社内で抱えるより、

必要な部分だけプロに任せる方が早い。

そんな時に
Needs Tokyoを思い出していただけたら嬉しいです。

お客様の声

・どこに何があるか聞かれることがなくなりました。
・新人でもすぐ使えるので、現場が止まらなくなりました。
・「探す時間」がなくなっただけで、こんなに違うとは思いませんでした。

必要なときに使える環境は
働く人の負担を減らし、仕事を前に進めます。

倉庫は「置く場所」ではなく、
仕事を支える設備です。

Needs Tokyoから

Needs Tokyoは、個人のお客様だけでなく、
法人様からの倉庫整理・備品管理・書類整理・動線改善などのご依頼も多くいただいています。

現場ごとに業務内容や人の動きが異なるため、
「きれいにする」ではなく「運用できる状態」を基準に整えています。

これまでの経験をもとに、
無理のない形で続けられる仕組みをご提案しています。

整理を後回しにしてしまっている場所があれば、
一度ご相談ください。

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